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--年--月--日 (--)・・・これで件目かな・・

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市民講座に参加

2009年01月19日 (月)・・・これで41件目かな・・


前日の夜更かしがたたってか、仕事始めの月曜!!
エンジンかからない^^; 白河夜船状態になりそう~~~な1日だった
仕事も思うように進まないし、考えれば考えるほど舟が近くにやってくる。

ソースを見てると眠くなる なんて表現で通じる人はいるかなぁ

そんな最悪な日なのに7時からの講演大丈夫だろうか・・・・・・・
今日は市民講座で写真家の奥村正光(おくむらまさてる)氏の講演がった。
演題は『写真は言葉より早く走る』
最初は自己紹介から始まり
モノクロームの世界の世界の写真家のスライド紹介
1人目 アンセル・アダムス
      銀塩の魅力は、ネガは楽譜、プリントは演奏であると・・・・・

2人目 エドワード・ウエストン
      当時F64のグループを作って活動していたとか 
      絞りF64ってどうなんだろ~ 
      写真はシャープでなければならない、写真の原点はシャープネスであるとかって・・・

3人目 ユーサフ・カーシュ(ポートレート作家)
      最大の関心は、個人と心と魂が偉大であれば関心度が高い  

気になった言葉を書き留めた手帳を帰ってきて見て、はぁ~何を書いたっけ状態じゃ
なんともはや情けない・・・・・・

奥村氏も最近はデジタルを使用しているということだけど
自分の使用に必要とするスペックのついているカメラであればよいといっていたなぁ~
そういえば私のデジも最近わかった操作があったりで、機能盛りだくさんでも使いきれてないなぁ

写真は、記録 伝達 表現の手段、今を現実を記録して残していく。
写真は心を形にして見出し、人の見る視線の暖かさまで伝える。

最後に参加者質問で
素敵な景色を見て写真に撮ってきてもその感動がうまく映ってないのは何故?と
帰ってきて写真をみて アレ??って思うことばかりでとすがと・・・・

被写体をみて撮ってしまうのではなく
まわり背景の処理も考えてシャッターをきる工夫と
可能ならば絞り、露出を変えて撮っておく事、奥村氏はアンダー気味に撮っていると・・・
あとは光と影の使い方。

いろいろ聞いて納得しながらも 演題の意味が理解できないまま終わってしまったが
やはり光と影の使い方か。。。。
次からはちょっと気にしながら撮ってみよう(心の中ではね。。。
背景の処理は私の最大のテーマかもなぁ~~電柱や電線いらんものがいっぱい
目の前の被写体しか見てない、見えてない証拠だろうな。。。まだ気持ちに余裕がないのかも
切り取りがいまだ出来ない・・・・・欲張りということなんだろうけど、大胆な切り取りできるかな

今日は写真がないなぁ~~~


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